昼下がりのマダム

アクセスカウンタ

zoom RSS アカデミー監督賞>女性初・キャスリん・ビグロー監督

<<   作成日時 : 2010/03/09 00:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日もまた、寒い日でした。息子は居合道の初段を昨日、取ったのだから、ゆっくりするのか?と思ったら、今日は高校の友人と弓道をしに行きまして。  若い人は元気ねー・・・


ところで、今日は、「国際女性デー」らしい。初めて知りました。で、それと関係があるのか?どうかわからないが。アカデミー監督賞に、女性で初めて送られまして。 キャスリン・ビグロー監督です。58歳、美しい方ですね。



彼女が女性で始めて、アカデミー監督賞を受賞したことは、良かったと思うのですが。この監督の作品にも、いくつか賞が贈られたようで。6部門受賞と書いてありました。  コアラママ、見てはいなのだが、「アバター」は作品賞を取れないだろうと思っていまして。



何故か?と言われても困ります。単なる勘だから。今回、作品賞はビグロー監督が作った「ハートロッカー」が受賞したとのこと。この作品も見ていないのですが。見ていないのに、こんな事を書くのはおかしいとわかっているのだが。ま・・ちょっとイラク関連で書きたくなりました。



何でも、アメリカ軍の爆弾処理班の仕事をドキュメンタリーで作ったとか。そして監督は受賞したとき、「戦場で戦っているアメリカ軍の兵士、皆さんのことを思っている」と言いましたか???もしかしたら、勘違いかもしれない。が、これは、一つに戦争と戦う兵士を賛美する映画となっていませんか?



そういうものを、アカデミー作品賞として、しかも監督賞もとったというのは、何だか不思議な気持ちがします。まだ、作品を見ていないので、これ以上はかけないのだが。少なくとも、戦場の兵士を称えるような映画が、アカデミーを取るのは何だか?おかしいと思うコアラママです。



もう一つ、和歌山県の太子町でのイルカ漁を、隠し撮りした映画がなにやら、受賞したとか。これにも深い違和感を感じます。


PS:昨日、見た「サヨナラ イツカ」は、今でもコアラママの心の中で生きています。何かの時に頭の中でも場面が出てきます。いつまでも余韻の残る良い映画でした。期待しないで見た分、余計に嬉しい気持ちでいます。映画は見た後、楽しかった、嬉しかった、心に響きます、・・・いろんな感情が残ります。「ハートロッカー」はどんな感情が残るのだろうか?


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アカデミー監督賞>女性初・キャスリん・ビグロー監督 昼下がりのマダム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる