ロシアの地下鉄爆発、テロリストは誰?

今日は、熱が少し出まして。別に白いコートと黒いバッグと謙さんのコートのことで眠れなかったからではないだろう・・と思います。これほど寒いとコアラママはシンドイは。ただの風邪であろう。



ですから、今日もボーンヤリ過ごしました。夜7時のNHKのニュースで、ロシアの地下鉄爆発事件を伝えました。その時、テロリストは女性・・と言いまして。この時は、チェチェンという言葉は出てこなかったと思います。息子も一緒に3人で食事をしていたので、一応、ロシアのトップがどれほど、多くのチェチェン人を虐殺してきたのか?を息子に伝えました。



報道ステーションは、まだいくらかましではありましたが。チェチェンの状況、今までのいきさつ、歴史などを詳しく伝えることまではしなかった。仕方がないといえばそれまでですが。コアラママの胸は痛みましたね。



松本死刑囚の4女の方が、テレビで自分の気持ちを話されまして。勇気のある賢いお嬢さんだと思いますよ。今、また、オウムに入ろうとしている若者が増えていると言うことも夕食のとき、カバが話したのです。カバは、ロシアと聞いて「オウム真理教のテロだな・・」と言いましたが。



今日は、国松長官狙撃事件から、もうすぐ時効という日でもあり、ニュースはたくさんありまして。混乱したのでしょう。オウムのトップの方、あの頃、ロシアに行って信者を増やそうとしてましたね。



コアラママの言いたいことは、一つです。真実に目を向けて、きちんと反省する。報道されていることの何が真実であるのか?はこれは、今のテレビでは限界があるので、違う方法も使う。何故、チェチェンの女性達は、このような行動に出たのか(もし報道が事実であるならば)をきちんと知る必要がある。



パレスティナやイスラエルは遠い国の自分と関係ない話と思わない。テロリストは誰だ・・と考えて行く時、やはり、その現場で起きている真実を知らねば、何を言ってみても無駄のような気がします。パレステイナに関しては、BS1でよいドキュメンタリーがありました。



デイズジャパンなど、フォトジャーナルを見るのもいいでしょう。コアラママはまだ、頭が冴えていた頃、アンナポリトコフスカヤ著「チェチェンやめられない戦争」を読みました。これを知らずに何か言ったり行動しても、泥沼に陥るだけのような気がします。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000013-cnn-int


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