「ゲゲゲの女房」を見て

久しぶりに朝のNHKの連続ドラマを見ました。いつもは見るのですが、今年は1月より韓国ドラマを民放が流すので。その時間までに家事を終わらせて・・と思っていると、8時は、あっと言う間に過ぎてしまったのです。


母が、あんまり面白い!と言うので、今日は見まして。以前、少しだけ見たのですが、水木さんは出てこなくて、奥様の独身時代の話でした。見合いの話が持ち込まれ、「腕はないけど職と家があるから、一度、見合いをしなさい」と親から言われているところでした。



確かに勇気にいる結婚であったと思います。戦争で左の腕を負傷して片腕となり、職業は漫画家とは言え、まだ売れる前の段階ですし。でも、何か、輝くモノが水木さんの中にあったのだろう?と思ってみていました。



水木しげる略年譜というのを見ると、水木さんは4歳まで話をしなかったようです。4歳で初めて言葉を発すると書いてありました。




また、皆より一年遅れて小学高に入学しているのですが。自分の名前を「げげる」としか言えず、「ゲゲ」と呼ばれるようになるとも書いてありました。かなり個性的なお子さんであったようです。
テレビドラマの方は奥様の書かれた本「ゲゲゲの女房」から作られているから、水木さんの幼少期は今までテレビでは見れなかったのでしょうか?


とにかく、これから毎日、見させていただくつもりです。韓国ドラマだけでなく、日本のドラマでも良いものがあれば見ていますよ。


調布市にお住まいで、その調布市議会は1983年「調布市非核平和都市宣言」を議決しています。水木さんの代表作は「ゲゲゲの鬼太郎」ですが。反戦の漫画もいくつも描かれています。今年は、それも読んでみたい。ついでに遠野物語も漫画にされているようです。



幼い頃、少し変わった子どもであっても成長過程はそれぞれ違いますし、もう少し、皆がのんびりと子育てをできるといいな・・・とも思いました。とにかく、明日から?お見合いの話が進みまして、5日間で結婚に・・というスピード婚のようです。


まだ売れていない水木さんと結婚された奥様の様子がこれから描かれていくでしょう。朝は見れなくても昼間、見れるわ・・と思ったコアラでした。


PS:今日の「ニューハート」、チソンさんが、ケータイで同期で入った女医さんに歌を歌って聞かせる場面がありまして。チ・ソンさんは、歌が上手いですね。あんな感じでケータイから、歌を聞いたら、惚れてしまうのではないか?と思いましたわ。


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