「素直になれなくて」を見て

この番組は、ツイッターを通して知り合った5人の若者の苦悩や友情をを描くと書いてあります。コアラは、ツイッターをやらないので、少し困りました。結局、ツイッターをやる人は、しょっちゅう、パソコンやケータイを使っているわけですね。



便利であるかもしれない、人との繋がりを感じるのかもしれない。が、ケータイやネットを使うことで、人は幸せを感じることが出来るでしょうか?以前から感じていたことなのです。ケータイがドンドン、進んでいって、使い方にも困るコアラの素直な感想です。



このドラマと直接関係ないかもしれないが。それと、この番組は、20代から30代にかけての若い人向きに作られていると感じましたが。違うかしら??? 韓国ドラマでも、若者の恋愛や苦悩やいろんなモノが描かれているのだが
中年の女性が見ていても違和感を感じないものが多いですね。



何故か?わからないが、「素直になれなくて」は、少し違和感を感じました。これが今の日本の20代?の雰囲気であろうか??? ツイッターでもネットでも出会い系サイトでも何でもいいのだが、自分を偽って話す?つぶやく人がいますね。


それは、それで、いいと思うのです。が、コアラがもし、ツイッターなるものをはじめるとしたら、日々、感じていることをストレートにそのまま書きます、たぶん。ブログに書けない事も、他人に言えないことも、素直にありのままに書くような気がする。



出演者は、それぞれ、魅力的でしたよ。ただし、中年管理職のオバサンの代表として描かれていた渡辺えりこさんの登場には、ちょっと???がつきました。若者達は働きながら、あのような屈辱的なことをされているのでしょうか?


一回目を見ての感想は、この次は見ないかもしれないな・・・でした。ジェジュンさんは、ステキでしたよ。特にスーツを着ているとき、肩幅がとても広くて大きかった。スーツ姿の背中に惚れるとコアラは駄目ですね。どんなお仕事であろうと、堂々としていればいいのに。格好つける必要なんか、ないと思うけどね。



ふぶきジュンさんが出ていたりして、中年の楽しめるのだろうか?と思いつつ、少し???がつきました。韓国では、ドラマの脚本は視聴者からのメールや意見を取り入れて、突然話の内容が変わったり、最終回が延期になって伸びたりしますが。


今年になって「私の名前はキム・サンスン」や「ぶどう畑のあの男」や、「ニューハート」や「華麗なる遺産」など韓国ドラマを見ましたが。どれも見ごたえありました。見た後、幸せというか明るい気持ちになれました。北川さん脚本のこのドラマは、どうなるか? ちょっと???のコアラです。


PS:北川さん、もっと素直に書けばいいのにな・・・

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