可哀そうとは、惚れたってことさ・・・>ラスト・スキャンダル

今日の「ラストスキャンダル」も泣かせる場面がいろいろありました。家政婦さんは、偽装だといわれて離婚届けを出したけど、元夫側は新しい婚約者がいまして。金持ちのマダム、超美人。彼女のこの元夫さんと婚約する気持ちがわからない。



が、家政婦さんは、夫の本当の気持ちがわかり、泣きじゃくって立てなくなる。好きなわけではないけど15年も一緒に暮らして、子供(女の子・高校生)までいる間柄だったのに。借金返済のため偽装離婚をすることになって。本当は元夫は、金持ちマダムと次の段階にいこうとしている・・・婚約式も終わってしまった。



泣きじゃくる彼女、初恋の相手、スターである彼は、不憫でならない。彼女の境遇が可哀そうでたまらない。どうかして助けてやりたい・・・と思う。ついでにスターさんのお兄さん(会社の代表)も彼女の不遇に同情する。それでも夫を信じて生きていく彼女がけなげだと思う。気持ちは、だんだん、家政婦さんに近づく。




二人の男性に言える言葉は「可哀そうとは、惚れたってことさ・・・」という文章。確か、森 鴎外の作品の中にあったと思います。夏目漱石ではなかったと思うが。 女性が泣いている・・・不憫でならない・・性格もよくて働き者である、よく見れば愛きょうもある。だのに元夫の仕打ちはあまりにひどい。





ということで、家政婦さんは、これからたぶん、二人の男性から好意を寄せられるでしょう・・・たぶん。どっちもかっこよかったけど。 チュンジュノさんてこういう役もきちんとこなしますね。



今日は、5月18日、光州事件から30年経ちました。あの頃、学生だったコアラママ、韓国ドラマでこんなに癒されることになるとは夢にも思わなかった。 朝鮮半島の動きはいつもデリケートです。ですから、余計、応援したくなるのかもしれません。



この記事へのコメント

さとし君
2010年05月20日 20:38
民主主義は敗戦によりもたらされました日本ですが、韓国は朴さんがピストルに撃たれてから、軍部の独裁大統領が民衆を犠牲にし、継続されてきました。日本の併合でも真の独立と、朝鮮戦争の休戦状態なので、自国人が民主主義を勝ち取るまで長い道のりでした。光州5.18犠牲者には補償を政府としてしたようです。自国の兵隊が向けた銃口が自国民だとは。。
2010年05月20日 22:15
さとし君様、コメントありがとう。
昨日は家にいましたが、ブログを休みまして。今、時事ネタ書くのは嫌ね・・と思ったら後は韓国ドラマだけですから。(アイリスは良かったですよ!でも書くと寝るのが遅くなるのでね)

今日は、朝から外出しまして、PM7時半に帰りました。雨の中、出歩いた割には元気にしてますが。ブログをかけるか?どうかは未定です。
さて、コアラママはどこに行って誰と会ったでしょうか?あすにでも書くかな・・・

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