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zoom RSS 日活ロマンポルノ復活へ?

<<   作成日時 : 2010/01/06 16:09   >>

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コアラママは、毎日、東京新聞の「こちら特報部」を読んでいます。東京新聞は、その他の記事のなるべき読むように気をつけています。が、特報部は特別にきちんと読むようにしておりまして。この寒いのに何故か、今日の「こちら特報部」が(日活ロマンポルノ復活へ)が出てました。


コアラは、この日活ロマンポルノなるものを一度も見たことがないのですが。22年ぶりに復活するそうです。今をときめく映画監督や脚本家が作っているそうで、そんなに有名な監督が若い頃作った物なら、一度、見てみようかしら?と思いまして。



滝田洋二郎、森田芳光、周防正行、東 陽一、崔 陽一、根岸吉太郎、藤田敏八、山本晋也と随分有名な監督が20年30年前にロマンポルノなるものを作っているそうです。低予算で10分に一回、裸のシーンがあれば、内容は作り手の自由に任せて2週間に2本の新作を量産・・と書いてあるからすごいですね。




その「日活ロマンポルノ」なるもの、最近、映画館で上映したら「客層は20代の若い人や女性客が多かった」そうです。ロマンポルノの時代を全然、知らないから、先入観なしに映画館に入れたのでしょう。


今、何故、復活か?というとエロスは、ネットやアダルトビデオの普及で身近で過激なものになってしまった。本当にこれでいいのか?との問いかけも含まれているそうです。エロスだけでなく、ドラマ性も重視、想像力をかき立てる作品を作りたい・・・同社担当者。



第一作は「団地妻 昼下りの情事」と「うしろから前から」の二つ。リメークではなくてオリジナルだそうですよ。
後ろから前から・・・という題がすでに何を言っているのか?わかりませんが。


若い世代には、時間や人のつながりを感じさせるストーリーがあって、それが求められているとか。女性と向き合うというために見る方もいるようだ。


ロマンポルノ時代は若い世代が、厳しい環境で人間の本質に迫る「歯ごたえのある作品」を生み出した。これからもそうなるとは限らないが、力ある作品を再び作ろうとする試みはいいことだ・・BY東 陽一監督。


まだ、いろいろ書いてありますけど、今日は大学生の息子が家でウロウロしてますのでコレにてオシマイ。



東京新聞は、日活作品をいくつか出しているのですが、題は「穏やかな」ものしたそうです。芸術をわかっていないと言われそうだが、苦渋の選択だって。コアラもコメントを書かれるなら、穏やかな前向きな人間的なものを希望します



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