昼下がりのマダム

アクセスカウンタ

zoom RSS プルシェンコ・不満表明>4回転できぬ者が王者?

<<   作成日時 : 2010/02/19 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

先ほど、ヤフーのニュースを見ていたら、こんな記事が出てました。私も表彰台に上がるときのプルシェンコさんの表情や態度で、きっと不満であろう?と思って見ていたのです。 確かに、プルシェンコさんは、4回転、3回転のコンビを今日の試合で成功させました。とても綺麗な4回転だったと思います。



が、彼は4回転を2度入れるといっていたほど、ジャンプに関して、気持ちが入っていますね。でも今日は4開転は2度入れなかった。むしろ、他のジャンプがいつもの、帝王・プルシェンコのジャンプと違っていたような気がしました。生放送で見ていた時は、こちろも緊張していたので、よくわからなかったが。



カバが夜、帰ってから、「一度、見たいね・・日本選手の演技」と言ったのでまた、見たのです。カバは日本選手の演技以外は興味が無いようでした。しかし、コアラママは、何故、プルシェンコが金ではなかったのか?及び、何故、転倒した高橋大輔さんが銅メダルを取ったのか?とても気になりまして。



フィギュアスケートが特別好きだというわけでもなく、特別技術面に詳しいわけでもないのだが、気になったのです。で、もう一回、最終滑走の選手の演技を見ましたが。



4回転、飛べばいいという物ではないね・・としみじみ思いましたよ。芸術面でも演技面でも、いろいろとジャッジはされるのだろうし。今の、得点の計算の仕方からすれば、ジャンプだけ4回転できればいいという物でもないのはよくわかる。


ライサチェクさんの演技は4回転は、入っていなかったけど、他のジャンプとステップ、スピン、その他全体の芸術面を見ても完璧でした。むしろ、アメリカのウィアー選手の点が何故、伸びなかったのか?よくわからなかったのですが。ウィアー選手も完璧に自分の演技をしましたからね。



あえて言うなら、演技するときの気持ちの入り方?及び、細やかな芸術的な要素、素人では、わからない部分でミスがあったのかもしれません。とにかく、混戦でしたから。4回転にとてもこだわっていた、フランスのジュベールさんなんか、一体、どうしたの?と思うほど、ミスの連発でした。(最終滑走に入っていなかった)



彼は、NHKの特別番組でミラクルボディー?だったかな・・4回転を確実に飛ぶ・・彼の体の分析に協力してくれてそれを放送されました。コアラはその放送も見たのです。ですから、ジュベールの今回のオリンピックは、気の毒で最後まで見れなかった。


4回転のジャンプにばかりこだわっていてもいけないのが、フェぃギュアスケートという物ではないだろうか?美的センス、かもし出す雰囲気、及び正確さ・・いろいろあると思います。帝王・プルシェンコだからこそ、こんなことを言わないで欲しかったと思いますわ。



ジャッジの得点で決まる競技は、多かれ少なかれ、こういう話がつきものですね。今回は北米VS欧州の対立と誰かが言い出したようだ。アジアの選手を忘れるなよ!と思ったコアラです



関連の記事
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100219-00000112-jij_van-spo



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
プルシェンコ・不満表明>4回転できぬ者が王者? 昼下がりのマダム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる