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zoom RSS 小さな旅・歌宿る坂・忌野清志郎

<<   作成日時 : 2010/05/22 10:09   >>

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今日は土曜日で、よく考えれば、地上波で韓国ドラマはやってなかった。朝、「ゲゲゲの女房」を見て「貧しくても毎日、笑って暮らしてますけん」というセリフに涙ぐみ、「親のように心配してくれる人がいれば人間、そう悪の道に行くこともないですろ・・」というセリフにうなずいて見てた。



で、主婦だから、炊事も洗濯もするのですが新聞も読み、人のブログも読み、としているうちに朝の9時になってしまったわ。カバが珍しく、貴重なことを知らせてくれまして。「今日の小さな旅は、たまらん坂と清志郎だよ・・」とね。うっかりしてました。



ずっと見てましたよ。「小さな旅」、全国から5月2日、今年もタマラン坂にファンの人々が集まったのね・・と思いつつ、去年のブログには書いたけど、今年は書かなかったな・・・と。清志郎さんは、青春時代、タマラン坂のそばでしばらく暮らしていたのです。この歌が好きでね・・・静かな曲なんです。だから、ロックは少し、苦手という人でも彼の曲は聞けますよ。




そんな穏やかな坂道ではないの、タマラン坂は。コアラママ、約40年くらい前、国立に引っ越してきました。家はタマラン坂を登りきった場所から歩いて近くにありまして。あの坂道はきつかった。でも清志郎の歌のタマラン坂は穏やかで優しいのです。坂の前で少し、止まって考えよう、お月さまも一緒だよ・・という感じ。



国立の街もテレビに出て、お店もみんな、知ってる店ばかりでした。国立に住みたいな・・と思いつつ、国立はあまりに高い!賃貸は知らないが、マンションは値が下がりません。  清志郎さんやコアラママが住んでいたころの国立は、まだまだ田舎の風情が残っていました。人もこれほど多くはなかった。



今は、少し、人が多く洒落た店も多く、本物のマダム達が暮らすような住宅街です。でも彼は、昔の国立も今の国立も両方、愛していたように思います。緑が多く、本屋も多く、花も咲いている学園都市、清志郎の歌を口ずさみながら、しばし、「私の故郷」を懐かしみました。



といっても、母がいるから、ひと月に一度、もっとかな?必ず行きますけどね。タマラン坂にも今度、行ってこよう。お花を持って、頼んで来よう、戦争も基地も原発もいらない日本になりますように・・・祈ってこようと思った土曜の朝です


PS:母の家には、タマラン坂以外の坂道からでも行けるのです。最近、タマラン坂のバス停に下りていません。息子が坂道を見て「あの公園のそばの坂道だね・・」と言いました。それとは違う道よ・・と思ったが黙って聞いていたコアラママです。



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